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旧家の日記にみる幕末明治 - 「関口日記」が語る庶民の暮らし

旧家の日記にみる幕末明治 - 「関口日記」が語る庶民の暮らし

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村役人をつとめた家の
膨大な記録から
幕末明治の暮らしを知る

「関口日記」は、現在の横浜市鶴見区生麦に住んでいた歴代の関口家当主が、江戸時代中期から明治時代後期までの140年間・5代にわたり、ほぼ毎日書き続けた、本人ならびに家族の日常を記した史料である。

本書は主に、開国から帝国議会開設までの時代を対象とした。
ペリー一行への好奇心、生麦事件の現場報告、長州征伐や戊辰戦争時の地域住民への負荷、鉄道や人力車など新しい交通手段との関わり、醤油・海苔・薬・金融事業の経営、政治家としての活動などに言及している。

幕末明治という日本の歴史の大きな転換点における一般庶民の生きざまを活写する。

商品情報

書名 旧家の日記にみる幕末明治 「関口日記」が語る庶民の暮らし
シリーズ 有隣新書91
著者 西川武臣
出版社 有隣堂
発売日 2026/3/23
判型 新書サイズ、208ページ
ジャンル 人文書 / 日本史 / 日本近・現代史
ISBN 9784896602647

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